津和野、萩   2002/12/28〜29
 
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年末の落ち着かない中、某旅行社の9800円ビックリ津和野、萩の旅に参加する。



中国縦貫道を行くと周りは雪景色。
こりゃ寒いかも..
津和野について、殿町通りを散策。

津和野カトリック教会や掘り割りの錦鯉は絵はがきで見たそのまま。

津和野カトリック教会
内部は畳敷きで、鮮やかなステンドグラスが印象的な石造りの教会。
昭和6年、ドイツ人ヴェケレーによって建てられたもので、
城下町の古い町並みに西洋ゴシック建築の建物がひときわ目を引きます。
隣接して乙女峠展示室があります。




津和野側沿いに散策。

鷺舞の像
「天文11年(1543)、津和野の城主だった吉見(よしみ)氏が、当時はやった疫病(えきびょう)を払うために始めたといわれる。
もとは京都の八坂神社祇園会(やさかじんじゃぎおんえ)で行われていたもので、
京都から山口、山口から津和野へと伝えられた。一時中断されていたが、
寛永20年(1642)に復活させて以来、現在まで継承されている。
津和野町の弥栄(やさか)神社に伝わり、毎年7月20日・24日・27日の3日間、
昔から定められている町内の数カ所で踊られる。」 島根県広報協会より

津和野大橋のから津和野側を見ると多くの錦鯉やウグイがおよいでいる。



養老館(左)

「白壁に黒い格子(こうし)が津和野の殿町通りに映え、城下町の風情に一段と趣を添える養老館。
8代津和野藩主亀井矩賢(のりかた)が、天明6年(1786)に開校した藩校」で、
「明治時代、津和野から西周(にしあまね)、森鴎外(もりおうがい)、
日本近代紡績業の父山辺丈夫(やまのべたけお)、日本地学会の祖小藤文次郎(ことうぶんじろう)など、
日本の近代を代表する人材を輩出」した。
『島根PR読本 しまね図鑑』 P.65・66 
島根県広報協会より




格安パックのため、昼食を含み自由時間が長い。
十分散策した後、広場の食堂兼土産物店で食事。
屋根にはまだ少し雪が残っていた。



その後萩に入り、おきまりの松陰神社を見学。
東萩駅近くのホテルに入る。
ホテルの部屋から見た阿武川と萩の町。



翌日は、終日フリープラン。
萩の武家町をゆっくり散策する。
萩と言えば白壁の塀と夏みかんだよね。
何故かこの季節でも夏みかん?が沢山なっている。



菊ヶ浜にでて指月山(萩城趾)を望む。(左)

浜をゆっくり散策し、指月山に登る。
指月山からの天神山方向。(右)



広い萩城趾の指月公園を散策。
堀の真ん中に天守閣跡があり、掘り割りを眺める事が出来る。



旧厚狭毛利家萩屋敷長屋 
昔の武士の生活が偲ばれる。

バスの出発まで、時間があるので萩焼の会館を見学したり、おみやげを買ったりした後
100円バスで帰ろうと思ったが、ゆっくりと萩の市内を散策してホテルまで帰る。
秋吉台オプショナルツアーのメンバーと合流し、バスに乗ると後は一眠り。
10時過ぎに高松に着いた。
格安ツアーを十分に楽しむ事が出来た。

 
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